『ちりとてちん』 福井県スペイン市
いやー、今日は爽やかでいい話だったねぇ (・∀・) ・・・こっちは見てるだけなのに、キヨミが首振り間違えてるのがわかるようになってて草若より先に「首逆 (・_・)」って呟いちゃったのには自分でもちょっと驚いたわ (・_・)
どっぷりハマって浸かっちゃってるワシが言うのもなんだけど、カンジヤしほりという女優さんはスゴイなぁ (・_・) ちゃんと下手にやってるのはもちろんなんだけど、そんな中にも確実に「間違いなく素質あるな」ってとこが残ってるのがすげーなー、と (・_・) それがキヨミじゃん。いろんなことが要領よくできないから、できることまで見えなくなっててすぐ凹む。絶対にできることでも下地作りがめんどくさくて嫌いで投げ出しちゃうからやったことないだけなんだよなー。 演出の人が絶妙のウマヘタバランスをとってるのかもしれないけどさ、まぁどっちにしてもスゴイわ。ホントにキヨミの落語早く聞きたいって思わせるよね。 ワシは今のキヨミのガタガタのちりとてで充分笑えるんだけどね (≧∀≦)
あたしさー、キヨミにはいつか、恐竜が嫉妬するような、お客さんを明るく楽しくさせられるおもしろくてあったかい噺家さんになってほしいんだよねー (・∀・) キヨミなら必ずなれると思ってるよー。
それにしてもさ、まぁ徒然亭はまだ上がる高座もないからヒマなんだろうけど、ものすごく優しい一門だよね。兄さん方勢ぞろいでキヨミの稽古見てくれてんだもんなー (・_・) しかもさ、誰一人イヤイヤ見てるわけじゃないんだよ。みんながキヨミの稽古になんらかの興味を持ってるんだよ。緊張もするだろうけど、心強いとこもあるだろうしさ、ホントにキヨミはかわいがられてるよね。
小梅の爆弾発言の真相は、「スペインに住むことにした」だった。キヨミを見てて、自分も残りの人生ぎょうさん笑うて生きていこう、と前から誘われてた芸者仲間からの依頼を受けたそうだ。 しばらく会えなくなるからとキヨミに会いに来た小梅に、家事をスムーズに済ませないとせっかくの稽古の時間がなくなるし、稽古したらしたで仕草と口がかみ合わない首振り間違える覚えきれない、で早くも「落語家に向いとらんのやろか」とこぼすキヨミ。・・・しゃーない子やなぁ。自分で思ってる程悪くないよキヨミちん (・_・) 昨日おととい入学したんだから今日卒業できるわけないじゃん。できないから稽古すんだから、必要以上に気にすんな。 でもさ、今回の凹み方は今までのキヨミとは違うね。小梅にあんたの落語聞かせてって言われてまだまだ全然できない「ちりとてちん」やってる時のキヨミ、すごく良かったよね。稽古で注意されてたこと思いっきりリピートしちゃってるけど、ハッとしてやり直してとにかく続ける姿には成長が見えたよ。それに、本人は気付いてないけど、そうできるってことはさ、目に見える現実的なとこではマイナス気分になってるけど、根っこのとこはちっともゆらいでないってことじゃない。料理しながらちりとてちんしてるのなんて、キヨミが完全に落語に溺れてる証拠。それに、すんごい、稽古の時よりずっと上手だった。なんだかんだグズグズ言ってもね、キヨミは落語やめられないよ。 小梅もそんなことはお見通しで、学園祭の時と同じように「あんた、ちりとてちんを最後までやり遂げる自信はありますのんか?」と聞く。もちろんキヨミは強くうなずく。
草若「ひとつだけ、感心してることがおますねん。お孫さんの、箸持つ手。ホンマに綺麗や。落語家にとってものすごく大事なことなんです。良ぉ躾はった」 なんだかさぁ、カンジヤしほりさんがちゃんとお箸持てるように育っててくれて本当に良かったなぁって思っちゃった。カンジヤさんて20か21くらいでしょ? 年じゃないけど、やっぱ若い子ってお箸の持ち方悪い子多いからねぇ。ホントにご両親、「良ぉ躾はった」なぁ。キヨミと落語だけじゃなくて、このドラマがこのキャストで存在すること自体が運命なんだなぁとデカイこと思っちゃったよ。
小梅は、いずれキヨミが高座に上がる時に着せてほしい、と自分の若い頃のきものを師匠に何枚か預けて、寝床で一門やらお客さんやらみんなと楽しく過ごして小浜に帰って行きました。 帰ったらすずめのお松にから聞いたと、ヒデオミが「スペイン行きはよした方がいい」と現れた。ヒデオミが真剣に「おかみさん!」って呼んでるの良かったね。今でも小梅のことお母さんみたいに思ってて、ホントに心配してるから反対しに来たんだなってわかったわ。言い合いにも、もう前みたいなわだかまりはなかったし。小梅も自分の人生もう1回自分で生きてみようって決心したことで心のコリがとれたのかなぁ。 小次郎はかなりショックらしいね。・・・もしかして大阪に出てくるかな (・_・)
キヨミが掃除を終わらせて指差し確認してると、空には雲を引いて飛んで行く飛行機が。「師匠、お稽古お願いします!(・∀・)」 んー、爽やかないい話じゃ。
小梅「申し訳ございません。内弟子の修業中はむやみに訪ねて来るもんやない、とは重々承知しておりますのやけぇど・・・・」 A子とか言ったっけかな。完全な部外者でお客の立場のクセに人の酒の席で出しゃばる前に、こういう常識を身につけてくださいよ (・_・)
=今日のポイント=
キヨミの「ちりとてちん」を聞いての小梅。「おしまいこ (・_・) ・・・ふーーーん・・・・」 ・・・・こ、小梅ちゃん・・・・ (・∀・;)
小梅の「炭鉱節」の後ろで、底抜け踊りに興じるヒトシ。
「お母ちゃんはおとなしくしとるで」 ウソつくなっっ (T▽T) 郵便局行く言うて大阪まで行っちゃったの誰やっっ (T▽T)
昨日のラブラブ妄想でのきもの、胸のハートに「底」「抜」って字入ってたよ (≧∀≦)゛




















